
アボンタージのジャングルファティーグトラウザーの古着を2400円で買った
既にパッカリング及びアタリが付いていて風合いが丁度いい
以前購入したアボンタージのカーゴショーツ(ユーズド)を臀部が裂けて捨てるまで穿いた。その印象が良くて今回の購入に至る
アボンタージの服は質がいい。しかも値打ちこくようなブランディングをやっていないから中古価格が安い
同ブランドのネイヴァルユーティリティジャケットやコンバットトロピカルジャケットショートなどもかっこいいし、オールドポッターなどの銘品もあるのに古着相場は安価でお得感がある
こんな感じで古着相場が安いブランドを他にも見つけたいが今のところない
雑記オブマーチ
昔サイラスが好きで興味があり、今のサイラスに関する記事を読んでいたら下記が気に入った
⎯⎯当時の「サイラス」は、タロウさんの目にどのように映っていましたか?
“ブランディングのないブランド”だったと思います。言ってしまえば、サイラスだと分からない、ごく普通のパンツのようなイメージです。だからこそ、ブランディングを求めていないアンダーグラウンドやインディペンデントなカルチャーに身を置く人たちが着ていました。それに比べて、今のストリートカルチャーは観光的でマスになってしまいましたよね。成功の味を覚えたカルチャーは、往々にしてクリンジ(見ていられない)な方向に向かってしまうことは仕方ないですが
参照元URL
https://www.fashionsnap.com/article/silas-taro-ray/
成功の味を覚えたカルチャーは、往々にしてクリンジ(見ていられない)な方向に向かってしまうことは仕方ないですが
言い回しは違えど完全同意
自分の言葉で書くと人気を得た、もしくは認知度が上がったブランドは金のためにポップになり陳腐化してつまらなくなる。例えばナイキSB
ファッションヒエラルキー
あるファッション系のユーチューバーがバンズとかディッキーズを推しながらカルチャーを知れとか言ってユニクロにマウント取ってる動画を見た
その文化圏の部外者がそれらの服装を真似てもポーザーだぞと。丘サーファーみたいなもん
俳優やカートコバーンなどに憧れて服装を真似るまではいいけど、ポーザーのくせにユニクロの服を着ている人にマウントをとるのは滑稽でしかない
彼等の言うリアルを日本人に適応するとユニクロやジーユー、ワークマンなどにあるのではないか
日本人の主な労働者が着ている服は何か
そもそもリーバイスもカーハートも当時は安くて丈夫な量産型の普段着をいずれ成功する人が着ていただけだ
そしてインフルエンサーのフォロワーもカーハートのデトロイトジャケットを買いバンズを履き勘違いする
そうかつての自分のようにね
外国の誰かを真似た日本人を真似てポーザーになっても仕方がない
ファッション業界はずっとこの繰り返しだから流行りの服より好きな服を探した方がいいのでは
自分らしさもわかっていないくせに知ったフリしてマウントを取るのは若気の至りか
以上経験者からの苦言だ
