剥離が止まらないドットショット(あれから)

2020-02-26

ノースフェイス

t f B! P L

所有しているドットショットの裏地が剥離した人は多いようで結構アクセスがある


多分その人達は、2013年だかにマウンテンパーカが流行った時にドットショットを買った人達で、久々にドットショットを着用しようかなと思ってその裏地をみたら生地が剥がれていたからネットで対策を検索してこのブログに辿り付いたとかそんな感じだと思う



ちなみに自分は未だに裏地の剥離に関して何も対策をできていない
何故なら広大なネットの海で対策を検索しても何もみつからなかったからだ

恐らくそれの裏地が剥離し始めたらもう対策不可で受け入れるしかない



検索したら予防策はみつかったが、面倒臭い物だった
裏地が剥がれたあとに対策を検索して予防策を知ったところで後の祭り


後夜祭
アフターフェス


使い捨ての高級ヤッケことTNFのドットショットパーカ


と思っていたが正式名はドットショットジャケットだった




これはまったく他人に勧められない服
その理由は上記の通り経年で裏地がボロボロ剥がれてくるから


最近着用したあと黒いスウェットにドットショットの剥がれた裏地が付着していた

しかも裏地が剥がれる事によりその部分だけ生地のコシが無くなっている



哀しい服だよ


劣化でダメになるハイテク系の服は哀愁を誘う
ナイキのハイテクシューズなんかも同上で加水分解したギアを見ると同情する


経験談を語ると、大昔に購入したトータルマックスが保管数年で加水分解によるソールで大破して哀しい気持ちになった



盛者必衰
万物は流転するし、人間万事塞翁が馬
チーズはどこへ消えた


物の哀れをみて大昔に本居宣長さんが唱えたそれを実感(適当)


大事な概念は止揚や揚棄
人生の醍醐味は変化していくことだ



だからこそ逆説的にジーンズに拘って流行に抗う事が痛快



ジーンズはパンクス的であり、レベル的であり、ヒップホップ的なんだ
すなわちローブローな衣類だから恐らく生涯好き

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